アメリカではすっかり定着した感のあるクラウド・ファンディング。ここから面白い製品やコンピューターゲーム、イベント、そしてアート作品、お店などが続々と生まれています。

 クラウド・ファンディングは、製品や作品を作りたいイノベーターやクリエーターが、インターネットを通じでアイデアを公開、アピールし、それを見た普通の人々に資金を提供してもらうというしくみ。資金提供はたいてい数ドルとか数10ドルといった単位の少額からできるので、個々人のリスクは小さく、けれども全体としては大きな額になる。それで、プロジェクトをスタートできます。

 おもしろいアイデアはあるが制作資金のないデザイナー、広告費をかけられないので観客を集められない劇団、ドキュメンタリーを撮りたいがお金のない映像作家などが、クラウド・ファンディングのサイトを通じて共感を抱いてくれる人々を世界中から探し出し、彼らの資金援助によって自分の夢を実現してきた。日本円にして何億円もの資金を集めたプロジェクトもいくつかあります。

 この「人々による」ファンディングはベンチャー・キャピタルや銀行に頼らなくていい資金集めの新たな方法として注目されています。

 基本的なクラウド・ファンディングのサイトのしくみは、クリエーターが目標額を設定して資金を募る。それに共鳴する人々が自分の希望する額を出す。たいていは、数ドルから数100ドルまで段階的に額がセットされている。目標額が100%集まれば、プロジェクトがスタート。そして、プロジェクトが完成した暁には、額に応じてTシャツをもらったり、製品そのものを受けとったりします。


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クラウド ファンディングカテゴリー「企画分類」

お 店 劇 団
           
           


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[例]屋台村 ワンコインで楽しめる 希望金額30万円 リンク
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 私たちの身の回りには手間、暇、無駄なこと、ものがたくさんあります。そこで生まれたのがもったいないシステムです。リサイクルショップやネットオークションなどでリユース[Reuse]・リサイクル[Recycle]で役立てることができるものもありますが、それにはなかなか当てはまらないものもたくさんあります。

 たとえばある地域では、自動販売機のジュースが10円で販売されています。賞味期限が近いものなどは、時が来ると廃棄・ゴミになってまた費用がかかってしまいます。

 期限があったり、重いものなどは送料で逆に高いものになってしまいますのでオークションなどには出せません。近場の必要としている人に利用してもらうのがベストです。

 賞味期限が近い缶詰や家庭菜園などで出来すぎてしまった野菜など、必要としている人の所で消費してもらえればどれほど助かる人がいることか。

 わくわくネットはLCL[Low Cost Life]システムをベースにしていますので、皆さんからの役立つ提案を次々と実行していきます。


※もったいないシステムに協力していただいた方にはわくわくネットポイントが寄与されます。



もったいないものカテゴリー「分類」
ジュ-ス 缶 詰
           
           

もったいない商品
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